VIOを医療脱毛でハイジニーナにする場合のメリットとデメリット

医療脱毛の方が効果が高いことがわかり、受ける人が増えてきました。

医療脱毛でVIOを処理する人も増えてきています。

VIO脱毛をするにあたり、全ての毛を無くしてしまうハイジニーナにすることを検討している人は、ハイジニーナのメリットとデメリットについて知っておきましょう。

私はハイジニーナにする勇気は今のところありませんけれどね。

・ハイジニーナにするメリットとは

ハイジニーナはVIO全ての毛を無くしてしまいます。

こうすることのメリットは、衛生状態が良くなる、どんな水着や下着も気にせず着られる、アンダーヘアがトイレや洗面所などに落ちることがなくなります。

何と言っても清潔に保てますし、生理中のムレなどもなくなり、快適に過ごせます。

・ハイジニーナにするデメリットとは

ハイジニーナにするとアンダーヘアが全くなくなってしまいます。

そのため生理中に経血が横漏れしやすくなったり、肌にナプキンが直接当たるのでかぶれてしまうことがあります。

アンダーヘアはただの邪魔者扱いしていましたが、経血の横漏れを防いでくれたりしていたのですね。

また、年齢とともに肌がたるんできますが、VIOゾーンは特にたるみやすい場所と言われています。

ある程度毛が残っていれば、たるみも隠せるのですが、何もない状態だと隠せないので見た目が悪くなる場合があります。

・メリット、デメリット両方を理解して

メリットを聞くと、医療脱毛でVIOを処理してしまおうと思うのですが、デメリットを聞くと、そうだよなぁとまた納得してしまい、結局決められないのが私です。

医療脱毛でハイジニーナにしてしまったら、元に戻せません。

ですからよく考えて決めるようにしたいですね。

【参考記事】女性のVIO脱毛は賛成?反対?男性100人のリアルな意見を調査